例年より混雑が数少ない

保留に待った、GW攻撃にしました。
長いヒューマンは10連休…私は、2日だけ仕事だ。
ともかく今日は寝坊して、超える表は鬼ばかりの再プランを見て洗濯をして昼過ぎ、うちに帰りましたー。
うちは長野県内松本市。
今日は晴れていたんですが独特が強くてまだ肌寒かった…(ToT)
でも、空は青いし新緑がきれいで、5月額!ってかんじ。
新緑がビューティフル、とか20代下部になって憧れ始めた。
それまではめったに、新緑が~とか山が~とか、大して気にしていなかったものです。
自分の育ってきた場って、ひと度多少なりとも離れたりすると良さが実感できるのかも。
(いいえ、ただ年取っただけ??)

しかしのほほんと、例年より混雑が数少ないような!?
依然初日だし、私も昼過ぎ遅めに到着したからかもしれませんが、渋滞も常に一層手強い気がするんですけど…。
これって…ひょっとしたら…真田丸効果で上田に流れた??
定かではないですけどね。笑
寧ろ、それはそれで良いことですよね。
長野県内、どちらいっても掲示貼って、県が立場の大河を喜ん出る感じがしますから♪
私も各週醍醐味。立場は大阪に移ってますけどね。笑

とはいえ、私にとっても松本にとっても(笑)、GW始まったばかり~。
楽しみたいなー(^-^)/

棺は1時間もすれば燃えて仕舞う

身は葬儀関係の仕事をしている。連日葬儀やお通夜などを見ていると、やはり自分の致命傷について個々と話すことも多い。

ひと度何しろお話に挙がるのは葬儀費用について。こういう仕事をしてみてあらためて想うのは、葬儀はおっきい、ということだ。家庭葬などの小型葬儀も無論増えてはいるが、コンパクトといってもどうしてもそれなりに儲けはかかる。死に化粧のケアのみなのか、湯かん(故人を最後のおバスに入れて挙げる点。)を始めるのかなど、ほんとに細かいところで費用がずいぶんなる。いよいよ、棺も良いものを選べば30万くらい講じるし、ろうそくや線香も葬儀屋のものを貰うなら断然高い。(アイテムは喜ばしいものではいる。)

そんなことを話すようになって、自分は死ぬ前には本当に遺言は残そうと思うようになった。遺族からすると、最後は綺麗に送ってあげたいと思うのは当然だろうし、私も家庭や大切なヤツを繰り延べるポジションだったら節減決めるなんてどうしても思わないだろう。ただ、ボクは簡単で良いと想うのだ。

棺は1時間もすれば燃えて仕舞うし、湯かんも自分の体調を知らないヤツが洗うと思うとおちおち死んでられないので死に化粧のみで十分だとおもう。(当然プロの湯かん師君が洗ってくれるので、湯かん後は実に綺麗になるし、湯かんを否定しているわけではない。)

「身が死んだなら、低い棺で、すぐさまし死に化粧だけしてもらって、サッと燃やして、100均の低級ソクと線香でいいよ!」なんて遺言に書いていたら、家庭は身らしいねと笑って受け取るだろうかと、ネタ半、全身全霊半で考えている。